7月8日、有休をとっていて、梅田東宝シネマで9時30分からの部を鑑賞した。会場は小さなところ、20数名ぐらいの観客。

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トム・クルーズの代表作で、1996年の第1作から約30年にわたり人気を博してきた大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズの第8作。
前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」とあわせて2部作として製作され、「デッドレコニング」から続く物語が展開。前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命が描かれる。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされる。シリーズおなじみとなったトム・クルーズ本人によるスタントシーンも健在で、今作では飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが見どころとなる。
スパイ組織「IMF」に所属する主人公イーサン・ハント役のトム・クルーズ、「M:i:III」で登場して以降、イーサンの盟友となっているベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、シリーズ全作に登場しているルーサー・スティッケル役のビング・レイムスらおなじみのメンバーはもちろん、前作「デッドレコニング」から登場したグレース役のヘイリー・アトウェル、パリス役のポム・クレメンティエフ、ガブリエル役のイーサイ・モラレスも続投。トム・クルーズ主演作で監督や脚本、製作を数多く担ってきたクリストファー・マッカリーが、今作でもメガホンをとった。
2025年5月23日から日米同時公開。それに先立ち5月17~22日の6日間にわたり全国の映画館で先行上映が行われる。
2025年製作/169分/G/アメリカ
原題または英題:Mission: Impossible - The Final Reckoning
配給:東和ピクチャーズ
劇場公開日:2025年5月23日
オフィシャルサイト
公開から1か月半。なんとか、映画館で「ミッション:インポッシブル」シリーズの8作目を鑑賞できてよかった。総仕上げの映画と聞いていたのでなおさら。
「ミッション:インポッシブル」シリーズ
映画ポスターも懐かしい。
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トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが格好良すぎる。北極海の深海やアフリカのプロペラ機での空中のアクションシーン、どんなスーパーマンでも不可能で ありえな過ぎて 「ミッション:インポッシブル」シリーズらしい。




ハントはスパイ組織「「IMF」の一員というより、世界の救世主としての使命を持って活躍。チームへの愛を持って、敵「エンティティ」と呼ばれるAI兵器と戦う。
陰謀論、カルト、洗脳、SNS、社会の分断、世界の危機、終末、AI など今様だ。
チームメンバーがそれぞれ個性的。






世界の安全を守るため、AI制御下の核兵器を先制攻撃する状況。なんか生々しい。
アンジェラ・バセット演じる米国大統領は、「核攻撃という最悪の選択を回避する道」を選ぶためにイーサンに時間を与えるという覚悟ある決断をする。


ここからハントとチームが活躍する。イーサンが使命を全うし、核攻撃を回避。
めでたし、めでたし。
正直言って、ストーリーはよくわからい。
アクションがあって、ハッピーエンドというのがいい。



3時間近い作品、まったく長く感じなかった。
どうしても現実とオーバーラップしてしまうので、エンターテインメントと割り切ることができなかった。もともと スパイ映画なので当たり前のことだが、これまでと違った。何故だろうか?!
でも、スケールは大きいし、トム・クルーズをはじめキャストやスタッフは素晴らしいと思う。
十分に楽しめたので、私の評価は 90点。





