8月9日(土)、半ドンの仕事を終わり梅田東宝で14時20分からの部を鑑賞。
大きな会場はぎっしり。席の予約はかろうじて前から3列目が取れた。

映画.COMから
1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。
熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。ゾーラたちの任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保すること。ゾーラたちは恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていくが……。
監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。シリーズ初の女性主人公となるゾーラをスカーレット・ヨハンソンが演じ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。
2025年製作/134分/G/アメリカ
原題または英題:Jurassic World: Rebirth
配給:東宝東和
劇場公開日:2025年8月8日
陸・海・空の3大恐竜、恐竜好きにはたまらない。
3大恐竜のDNAを確保する冒険。
映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(Jurassic World: Rebirth)に登場した血液を必要とした恐竜
ティタノサウルス (Titanosaurus)
本作に登場するティタノサウルスは体高約15.7m、全長約44mに達する巨大な草食性恐竜で、非常に長い尾と尾根部・首後ろに帆状の突起を備えるのが特徴である。群れで行動し体表には象の毛のような硬い線毛(プラシノフィル)を持つ。劇中ではゾーラ率いるチームが島の谷でこの恐竜の群れを発見し、つがいをなす雄からヘンリー・ルーミスらの手で脚に触れさせながら血液(DNA)サンプルを採取した。巨大な心臓を持つ本種は新たな心臓治療薬開発の鍵と目されており、こうした採血任務のターゲットとされている
モササウルス (Mosasaurus)
島の周辺海域に生息するモササウルスは、史上最大級の肉食性海棲爬虫類である。鋭い顎と大型の鰭を持ち、大型魚類やサメを捕食する獰猛な捕食者として知られる。劇中ではまず航海中のディラゴ一家の船を襲って転覆させ、続いてゾーラたちのボートに接近した。チームはボート上でモササウルスの近くに回り込み、麻酔ダーツで眠らせたうえで、ゾーラがヘンリーの援助で血液を採取することに成功した。採取した血液も薬開発に利用される予定であり、採血後にモササウルスがスピノサウルスと協力して再度船を襲う場面も描かれる。
ケツァルコアトルス (Quetzalcoatlus)
ケツァルコアトルスは本作に登場する最大級の翼竜で、肉食性の飛行爬虫類である。過去作の個体とは色彩が異なり、本作では外面が青、内面が橙色の翼膜を持つ。本種は島の古代遺跡に巣を作って営巣しており、ゾーラとヘンリーはそこで卵からヒナのDNAを含む血液サンプルを採取した。採取の際、親個体は卵を守るため襲いかかり、兵士の一人を丸呑みにする事件も起きた。ケツァルコアトルスも他の2種同様に巨大な心臓を持つことから、新薬開発の標的とされている











そして、ペットのような恐竜。アクイロプス、映画では、「ドロレス」と名付けられた。

再び、恐竜にフォーカス
モササウルス
ウイキペディアから
モササウルス(学名: Mosasaurus)は、絶滅した水生有鱗目のモササウルス科の属。約7,000 - 6,600万年前にあたる後期白亜紀の頂点捕食者で、マーストリヒチアンの間に生息し、ヨーロッパ西部と北アメリカに分布した。日本やニュージーランドに生息した可能性もある。属名は「マース川のトカゲ」を意味するが、これは最初の標本がマース川の付近で発見されたことに由来する。
ティタノサウルス
ウイキペディアから
ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)は、中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代を生きていた翼竜の1属である。翼指竜亜目(プテロダクティルス亜目)中のアズダルコ上科アズダルコ科に分類される。ケツァカトルス、ケツァールコウアトルスとも呼ばれる。
約6,800万年前から約6,600万年前にかけての約200万年間、海進時代の北アメリカ大陸に生息していた。
2021年現在、知られる限りで史上最大級の翼竜であり、同時に、史上最大級の飛翔動物である(かつては「史上最大“級”」ではなく「史上最大」とされていた。
アクイロプス「ドロレス」
ウイキペディアから
アクイロプス(Aquilops)は、白亜紀前期(1億800~1億400万年前)の北米大陸に生息した角竜類恐竜の属の一つ。 模式種はアクイロプス・アメリカヌス(A. americanus)。復元図
頭骨は84.2mmの長さである。このホロタイプは恐らく成熟しきった個体のものではない。近縁種と比較したところでは、この標本は成体の60%の長さであると示唆される。 Wedel はこのアクイロプスの全長を60cm、体重を1.5kgと推定した。嘴の骨芯が下向きに湾曲しており、正面に瘤のあるアーチ状の隆条をもつ。上顎後部の歯列が正面視において、側面視した時の窪みの全長よりも長い。前眼窩窓の長さが高さの2倍で後ろに尖り、眼窩の下に伸びる。
アドベンチャーの中心は、ゾーラを演じるスカーレット・ヨハンソン。相方 ルーミス博士をジョナサン・ベイリー。
人類の99%の利益か ✖ 新薬の開発の大企業か。
ストーリーはいたってシンプル。








海、草原、がけ。壮大なスケール。
そして、恐竜。
これだけで満足。
期待感の大きさからすると肩透かしであったが、そこそこ楽しめた。
私の評価 80点。




