半ドンの仕事を終わって、大阪ステーションシネマで13時10分からの部を鑑賞。大きな会場はほぼ満席。カップルも、年配のかたも、老若男女、にぎやかに会場を埋めていた。
映画.COMから
原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。
春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。
信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、王騎役の大沢たかおらレギュラーキャストに加え、前作から参加したほう煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬らが続投。新木優子が謎多き武将・摎(きょう)役で新たに出演する。監督も引き続き佐藤信介が務め、原作者の原も1作目から通して脚本に参加している。
2024年製作/145分/G/日本
配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2024年7月12日
主題歌がいい。
オリジナル・サウンドトラックも素敵だ。
春秋戦国時代の馬陽の戦いが舞台。秦の大将軍・王騎と趙軍の総大将・ほう煖の激突が見ものだ。






王騎役の大沢たかおと ほう煖役の吉川晃司、化け物のような役者だと思った。迫力たっぷり。
キングダムPart3 では、えい政と紫夏(杏が演じた)との出会いと別れのエピソードが心を打った。今回Part4 は、謎多き武将・摎(きょう)の存在が哀しかった。新木優子、ナイスだ。

とにかく出演している役者が豪華。





映画『キングダム 大将軍の帰還』公式サイト|大ヒット上映中!
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世界各国で圧倒的な人気を誇る「ONE OK ROCK」。2007年のデビューし以来、大規模な全国ドームツアーなどを成功させ、現在では日本のみならず海外レー ベルとも契約。世界中で熱狂的な人気を誇り、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーも大成功を遂げ、名実ともに世界的ロックバンドの代表へとな った。
2019年にシリーズ1作目の『キングダム』で主題歌「Wasted Nights」をリリースすると、壮大な楽曲とメロディが作品の世界観と共鳴し、まさに『キングダ ム』の代表曲としてシリーズを重ねた今でも愛され続ける楽曲となった。7月12日(金) 新曲「Delusion: All」(映画『キングダム 大将軍の帰還』主題歌)のリ リースが決定。



戦闘シーン、少し、拒絶感があるのは事実だ。
でも、スクリーンの中のこと、争いごと、戦い、自分自身に害が及ぶことがないことがわかっているし、誰も死んではいないので、キングダムの戦闘シーン、単純にわくわくする。
エンターテインメント性が高い。面白い。楽しめた。
私の評価 95点。






