

街歩きは、11回目。
生活の基本のところでのトラブル・支障がまだ解消できていないが、体力面で自らを 維持・充実しないと前に進めないので、思い切って街歩きに出た。
朝ゆっくりで9時頃に出た。
地下鉄中央線の弁天町駅はすっかり改装されて、舞洲行きの電車はほぼ満杯。こんな時間帯でも混んでいた。大阪万博目当てとわかる客が多かった。
反対方向に乗車し、本町で御堂筋線に乗り換え、中津駅まで。
富島神社 能勢街道の東側に


「佐伯祐三の生誕地」案内板
富島神社ののすぐ東側。このあたり、工事修理中で、見つけるのに難儀した。

共同住宅の中を通り抜けて、中津公園。
森本薫の文学碑があった。


佐伯裕三も森本薫も夭逝した。佐伯は、30歳、森本は34歳という。
このふたりが中津出身。
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左が「郵便配達夫」、右が「レストラン」
なじみの絵画。
大淀区第1号線を北東に歩くと新御堂筋にぶつかる。
歩道橋の上から撮った写真。桜が残っていた。

JRおおさか東線沿いをを北東に行くと、左に豊崎神社。
豊崎神社・難波長柄豊崎宮。


JRおおさか東線の高架下をくぐり、更にJR京都線の高架下をくぐって、京都線沿いに南下する。
江戸時代に「大坂七墓」といわれた南浜墓地に。

そして、「行基菩薩開基 南浜墓所碑」
民家の間に見つけた。
京都線の高架下をくぐり、源光寺。



豊崎鷲羽線、北野今市線を西へ。梅田方面へ。
地下鉄御堂筋線中津駅に戻らず、梅田へとコースを最後変えた。
中津川の変遷をたどれば、大阪の歴史に近づけるに違いない。
ロマンと神秘の街だ。
次のサイトが参考になりそうだ。



