「少数与党で苦労している」「熟議の国会大変」、自公政権への同情を意図しているのであろうか。教育無償化で日本維新にスポットをあてたり、「103万の壁」で国民民主党によいしょを続けたり、ことさらに野党の分断をはかっているように思う。
メディアの印象操作が怖い。
立憲民主党、日本共産党、社民党、れいわ新選組、ここが我慢のしどころ。
政権交代で、裏金・脱税問題の真相究明を図り、新自由主義の流れを排除し、貧困層に依拠し、中間層の底上げを図る根本改革が必要だ。
参議院選挙で、しっかり投票をしよう。
裏金・脱税問題がいつから、どのように、どんな人達によって始まり、いったんは中止指示が出されたものの、2022年、どのように、どんな人達によって再開したのか、依然闇の中だ。
10数年にわたり続いた裏金・脱税、脱税の総額がいくらなのか、真相が明らかにされるべきだ。旧安倍派に所属した議員は、特にその点の解明・追及をしなければ信頼が得られるはずがない。そして、釈明をするべきだ。
どうであろうか。これはないものねだりであろうか。

【ノーカット】旧安倍派会計責任者を聴取 安住委員長記者会見
2025年02月27日 14時08分共同通信
自民党派閥裏金事件の実態解明に向け、衆院予算委員会の安住淳委員長と与野党理事は27日、旧安倍派会計責任者の松本淳一郎氏を東京都内のホテルで聴取した。政治資金パーティー券の販売ノルマ超過分を還流する慣行をいったん中止しながら再開を決めたのは、2022年8月の幹部会合だったと証言した。会合で再開はやむを得ない流れになり、異を唱える人はいなかったとも説明した。還流の再開は22年7月に求められ、その人物は「今は現職ではない」として、具体名は明かさなかった。松本氏は公判でも22年8月の幹部会合で再開が決まったと証言。国会で幹部は結論は出ていないと主張しており、食い違いが改めて浮き彫りになった。幹部会合には現職の西村康稔、世耕弘成の2氏と、現在は落選や政界引退した下村博文、塩谷立の2氏が出席した。安住氏は聴取後の記者会見で、22年7月に還流再開を求めたのは塩谷氏か下村氏のいずれかになるのではないかと述べた。







