社会と個人 どう向きあうの

林住期 どのように暮らすのか。日々、自問自答する。

(410) 20億光年のかなたに じゃあね じゃあね 

 

 

 

 

 

詩人谷川俊太郎さんが、この13日に亡くなった。合掌。

喪失感。

「じゃあね じゃあね」 と声をかけられない。

手元に、枕の横に、いつも 文庫版の詩集があった。

 

本当にお疲れさま。

 

 

詩人の谷川俊太郎さん死去 「二十億光年の孤独」|47NEWS(よんななニュース)

詩人の谷川俊太郎さん死去 「二十億光年の孤独」

  

(右) 漫画「ピーナッツ」翻訳40年で、スヌーピーから感謝状を受けた谷川俊太郎さん)
 =2007年、東京都内のホテル


2024年11月19日 07時35分共同通信

 親しみやすい言葉による詩や翻訳、エッセーで知られ、戦後日本を代表する詩人として海外でも評価された谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)さんが13日午後、老衰のため死去した。92歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男賢作(けんさく)さん。

 父は哲学者谷川徹三。10代で詩作を始め、1952年、20歳の時に第1詩集「二十億光年の孤独」でみずみずしい言語感覚を持つ戦後詩の新人として注目された。

 詩人の川崎洋さんと茨木のり子さんが創刊した詩誌「櫂」に参加。現代詩に限らず、絵本、翻訳、エッセー、童謡の歌詞、ドラマの脚本など半世紀以上にわたって活躍した。「朝のリレー」など国語教科書に採用された詩も多く、幅広い年代の人々に愛読された。

 他の詩集に「六十二のソネット」「ことばあそびうた」「定義」。歌詞に「鉄腕アトム」や「月火水木金土日の歌」など。

 翻訳作品は「マザー・グースのうた」の他、スヌーピーチャーリー・ブラウンが人気の漫画「ピーナッツ」シリーズや絵本「スイミー」など。

 

 

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