社会と個人 どう向きあうの

林住期 どのように暮らすのか。日々、自問自答する。

(424) この社会はどのような姿なのか

 

 

 

 

 

肩車社会の到来、どのようなイメージを持つだろうか。


直近のデータによると (2024年7月)  
 人口推計- 2024年(令和6年) 12 月 報  (総務省統計局) から

 人口 1億2398万人
  20歳から64歳人口 6829万人
  65歳以上 人口 3625万人 ( 全体の29.2% )

現在は、1.82人で一人を支える社会に

 

具体的にイメージするために



 令和6年版厚生労働白書 − こころの健康と向き合い、健やかに暮らすことのできる社会に −(100人でみた日本、日本の1日)|厚生労働省 から  

 

 

 

  • 1日に2300人、人口減少。日々減少、なかなか実感がない。
  • 自殺者が1日60人、びっくりだ!!

  

 

 

 

 

  • 毎日、ハローワークには12000人が仕事探し
  • 結婚する組が1300組、一方で離婚が500組。離婚が多い。  

 

  

 

 

 

 

  • 子育ては大変。妻の育児、家事時間7時間を超える。
  • 在宅の介護サービス、欠かせない実態。デイサービス40万回、ホームヘルパー利用回数90万回以上。
  • 入院する人120万人、通院する人710万人。100人に一人が入院で、20人弱に一人が通院。

  

 

 

 

 

 

 

  • 学生は、12.2人  周りを見れば、8人強にひとりぐらいしかいない
  • 65歳以上は3割近い 超高齢社会 (21%以上) を超えて、超々高齢社会

 

 

  • 働いている人 54.3人
  • 雇用形態
     正社員 29.1人
     非正規 16.5人
  • 短時間勤務 17.5人

  

 

 

  • 年金被保険者 54.2人 仕事についている人数とほぼ同じ。
  • 介護サービスを受けているのは、4.3人。意外と少ない。
  • 障碍者 9.3人。思ったよりい多い。

 


  • ストレスを感じている 半数近い
  • がんになるのは、半数以上
  • 健康保険加入者は8割近い

 

 

 

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